実際に飲んでいる人の感想
医者から「中等症高血圧」だと診断されたのが今から4年ほど前。
上が170で、下が100だった。
早速、医者の指示に従って降圧剤を飲み始めた。
ところが、半年ほどすると、自分の体に異変を感じ始めた。右腕や右手の指先がしびれるのだ。
不快な症状だった。体のだるさ・目まい・動悸などに悩むことも増えた。
それでも、まさかそれが降圧剤の副作用だとは思いもしなかった。
結局は3年近く、降圧剤を服用した。
その間、塩分の取り過ぎには特に気を付け、野菜類の摂取を心がけ、散歩もできるだけ頻繁に、それも7000歩から10000歩を達成するように心がけた。確かに、降圧剤のお陰で、血圧は上下共に20近く下がった。そのかわりに、副作用らしき症状は続いた。
そんなある日、高血圧に関する情報をインターネットで調べていて、偶然、ライオン株式会社が出している「血圧が高めの方に」と銘打った「トマト酢生活」の存在を知った。
酢が体に良いことは周知の事実だが、ライオンが出している商品なら安心できるだろうと考えて、「お試しセット」(10日間用10本セット980円)を申し込んでみた。試し始めてから10日後、170、100あった私の血圧が165、95に落ちていた。
これはいいということで、「トマト酢生活30本入り定期お届け 」(4450円)を申し込んだ。それが今年(平成23年)の6月中旬。すでに4カ月飲み続けている。現在の血圧は上が160〜155、下が90〜85である。まだまだ正常血圧とは言えないが、下がり気味である。
実際に飲用してみて言えることは、まず「飲みやすい」ということだ。
1日1本(100g)が目安だが、私は好きで時々2本飲むこともある。
今のところ、気になることは起きていない。
ただ、一気に飲むと、むせたり、誤嚥(ごえん)の原因になったりするので、その点だけが要注意。ゆっくり、噛みしめるように飲むとよいだろう。
降圧剤を飲まなくなってからもう1年ほど経つが、お陰でその副作用に悩まされることはなくなった。確かに、降圧剤の威力は実感した。だが、血管拡張剤である降圧剤は症状を緩和しても、体質の改善や根本的な治療に直結するものではないから、副作用に悩まされる私のような者には、食酢の主成分である酢酸を体内に摂り入れて、体質の改善に努力するほうがよいと思う。
少なくとも私はこの「トマト酢生活」を愛飲するようになってから、体調が良くなっていると実感する。
これからも愛飲を続けるだろう。
(67歳男性・愛飲歴4カ月)
その後の感想
前回、愛飲歴4カ月時点での報告をしたが、その後も毎夜、寝る前に飲んでいる。
あれから丸1カ月が経過した。血圧計も新しいものを購入し、
毎日、朝起きた時と、夜のんびりしている時の2度計測しているのだが、
血圧は間違いなく少しずつ下がり続け、昨夕計測して、驚いた。

写真はその時のものであるが、上の血圧が139、下の血圧が85と、何と、正常値に戻っているではないか!
5カ月前、つまり「トマト酢生活」を飲み始める前の数値は、上が170で、下が100だった。
本当の驚きである。
もちろん、私自身、食生活にも、多少の運動(とりわけ7000歩から10000歩の散歩)にも注意を払ったが、「トマト酢生活」が一番大きな決め手になったのではないだろうか。
正直なところ、ここまで下がるとは思わなかった。
何よりも嬉しいのは、私が思い切って降圧剤を止め、自分の“意志”で降圧に成功したことだ。
私の友人・知人には、何人もの“高血圧患者”がいるが、声をそろえて言うことは、「降圧剤を止めるのが怖い」、「止めたら、またすぐに上がる」ということだ。
その気持ちも理解できないではない。
だが、前回書いたように、
「血管拡張剤である降圧剤は症状を緩和しても、体質の改善や根本的な治療に直結するものではない」。
だから、それは飲まないに越したことはないのだ。
自分の体の中に「トマト酢」のような自然に近い物を摂り入れて、その助けを借りて降圧するのが一番いいと思う。
「トマト酢生活」に“感謝”である。
前回も書いたように、これからも愛飲を続けるだろう。
(67歳・愛飲歴5カ月)